国際標準化活動の推進

活動実績

  • 協議会が独自に策定した「GE-PON(OLT)装置の評価指標と測定法」の内容が盛り込まれた「通信装置のエネルギー効率指標と測定法(L.1310)」がITU-T勧告として承認された。(2012.11.6)
    ITU-T Recommendation L.1310 “Energy efficiency metrics and measurement methods for telecommunication equipment”
    https://www.itu.int/rec/T-REC-L.1310-201211-S
  • ITU-T SG5 リマ(ペルー)会合(2013.12.2~13)にて、寄書「光パケット複合機Ⅰ(パケット&TDM機能)の評価指標と測定法」を提案した。その提案は評価され、「New Work Item」(議長提案)として検討することが承認され、ITU-T勧告「L.1310」の改訂時に、「光パケット複合機Ⅰの評価指標と測定法」が追記されることが決定した。
  • 協議会が独自に策定した「GE-PON(OLT)装置の基準値」の内容が盛り込まれた「通信装置のエネルギー効率に関する参考値(L.1340)」がITU-T勧告として承認された。(2014.2.13)
    ITU-T Recommendation L.1340 “Informative values on the energy efficiency of telecommunication equipment”
    http://www.itu.int/rec/T-REC-L.1340-201402-I
  • ITU-T SG5 ジュネーブ(スイス)会合(5/19~23/2014)にて、寄書「光パケット複合機Ⅱ(パケット&TDM&WDM機能)の評価指標と測定法、および光パケット複合機の章を第14章として新設」を提案した。光パケット複合機Ⅱの提案は評価され、急遽、ITU-T勧告「L.1310」の改訂版を作成することが決定して、「光パケット複合機Ⅰと光パケット複合機Ⅱを明記した光パケット複合機の章が第14章として追記」された「L.1310」の改訂版が審議され、WP3会合でコンセント(同意)された。その後、勧告承認に向けた手続きを経て、ITU-T勧告として承認された。(2014.8.22)
    ITU-T Recommendation L.1310 “Energy efficiency metrics and measurement methods for telecommunication equipment”
    http://www.itu.int/rec/T-REC-L.1310-201408-I

Q17 : Question17(ICT装置のエネルギー効率・気候変動に関する標準化活動を推進)
WP3 : Working Party3(環境と気候変動に関する作業パーティ)
SG5 : Study Group5(環境と気候変動に関する勧告類を扱う研究委員会)
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