西部署刑事

愛称「ジン」宮崎県出身。宮崎県立石室高等学校卒業。捜査中に一般人を誤って撃ってしまったことがトラウマとなり、拳銃を打とうとしても手が震えて撃てなくなったり、第17話「地獄から還った刑事」では犯人にヘロイン中毒にされたりと、刑事としてはまだまだ未熟なところがあった。大門や谷の熱血指導によって数々の危険な捜査を経験し、やがて一人前の刑事として成長していく。煙草を吸う刑事の多かった大門軍団では珍しく、タバコを吸うシーンが殆んど見られなかっため、非喫煙者だったことがうかがえる。当初、軍団のなかでは最年少の新人刑事であったがゆえ、他の先輩刑事に対して敬語で接していたが、巽(たつみ)の後任としてやってきた桐生とは、同期で世代的にも近しかったため、対等に接していた。また、大門・谷以外の先輩刑事に対しては〜兄(にい)という呼び名で接していた。