協議会について

協議会の目的

地球温暖化防止対策に業界あげてなお一層取り組むために、「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」を策定し、普及促進を図ることを目的とする。

ページトップへ

協議会の活動

  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」の策定
  • 以下に示す「電気通信事業者等における調達基準策定及び取組自主評価に関するガイドライン」を策定する。
    • 電気通信事業者等が省電力の観点から装置やデータセンターサービスの調達基準を策定できるよう評価基準を示す
    • 電気通信事業者等が適切にCO2排出削減に取り組んでいる旨を表示できるよう基準を示す
  • 国際標準化活動の推進
  • 協議会として独自に評価基準を策定した装置について、関連する標準化団体・会社と連携して国際標準化(ITU-T SG5へ提案)を推進する。
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」の普及促進
    • ベンダーやデータセンター事業者による装置やデータセンターサービスの評価結果を、協議会ホームページにより公表する。
    • CO2排出削減に適切に取り組んでいる旨を表示するエコICTマークを使用する電気通信事業者等を、協議会ホームページにより公表する。
ページトップへ

発足・活動の経緯

  • 平成20年11月より
  • 地球温暖化防止対策の視点から、省電力化等によるCO2排出削減に取り組むことは我が国の責務であり、通信関係業界においても、これまで実施してきた自主的取組をさらに強化していくことが必要であり、総務省において「情報通信分野におけるエコロジー対応に関する研究会」(座長:新美育文 明治大学教授)を開催し、ICT機器・サービス自体のCO2排出削減の推進及び移動電話端末の3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の推進等について検討されました。

  • 平成21年6月
  • 上記研究会の報告書が取りまとめられ、CO2排出量を増加させる側面に対し、電気通信事業者において省電力化が図られた機器等を調達すること、電気通信事業者のCO2排出削減の取組の可視化等がCO2の排出削減に有効であることが示されました。

  • 平成21年6月より
  • 上記研究会報告書の内容を踏まえ、地球温暖化防止対策に業界あげてなお一層取り組むために、電気通信関係5団体が「ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会」を発足させ、「電気通信事業者等における調達基準策定及び取組自主評価に関するガイドライン」の策定に取り組んできました。

  • 平成22年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第1版)を策定し、公表しました。

  • 平成22年7月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第1版)の運用を、7月1日から開始しました。

  • 平成23年3月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第2版)を策定し、公表しました。

  • 平成24年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第3版)を策定し、公表しました。

  • 平成25年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第4版)を策定し、公表しました。

  • 平成25年11月
  • 表彰制度「エコICT AWARD」の導入、及び電力削減効果の可視化のための参考資料「電力削減効果の算定方法」第1版を策定し、公表しました。

  • 平成26年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第5版)を策定し、公表しました。

  • 平成27年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第6版)を策定し、公表しました。

  • 平成28年2月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第7版)を策定し、公表しました。

  • 平成28年12月
  • 「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」(第7.1版)を策定し、公表しました。

ページトップへ

連絡先

協議会を構成する各団体への連絡は下記へお願いします。

ガイドライン全般に関すること/エコICTマークの登録に関すること

装置の登録に関すること

データセンターサービスの登録に関すること

ページトップへ