西部署刑事

愛称「リュウ・リュウさん」神奈川県小田原出身。

巽の後任として東部署より着任(第31話)木暮がその実績と実力を認め、初めて西部署捜査課に推薦した(西部署に着任してから)人物である。最初はは巽の死を悼み自分に目もくれない大門軍団の刑事たちに反発していた。甘いマスクのイケメン新人刑事で、肉体派で体育会系の大門軍団に馴染めなかったが、事件を解決する過程で徐々に信頼関係が出来上がっていった。良い意味でチャラい性格である。初登場の回では執拗に軍団刑事に付きまとったり、捜査課に侵入し木暮のブランデーを無断で飲んだり、巽の皮ジャンを勝手に着用して捜査へ出たりした。また、独断で個別行動を取り、他の刑事を出し抜き「新人の土産です」と称して大門の前に犯人を差し出すなど当初から大胆な行動が多くみられた。(結局チームワークをモットーと考える大門に鉄拳を食らうが…)車の運転技術はプロ級で、犯人車両追跡時に片輪走行や車両輸送車(キャリアカー)を利用しての華麗なジャンプなどのテクニックを披露した。第74話「出発」にて、インターポール本部への出向のために西部署を離れた。