マシンXに続く2台目の特別機動車両のサファリ4WD(定員3名)

第111話「出動命令 特車サファリ」で初登場。ベースとなったのは日産サファリのバン(VRG160系)でシリーズの中で木暮課長ではなく大門が日産に特注した唯一の車両。放水銃を格納する関係からハイルーフ仕様になっている。

そして最大の武器はルーフ内の高圧放水銃2門で圧力は14kg/cm2で158kgにおよび最大射程は100mに達する。そのほかにフロントバンパーに同じく放水銃2門の計4門を搭載している。

特機隊の司令塔となる本車両はPART-1で源田刑事が担当しPART-2では北条が主に担当した。

装備は放水銃のほかに潜望鏡のように伸縮するレーダーアンテナとビデオカメラを搭載し、無線・電話の傍受・盗聴などもこなした。