大門の妹

劇作家を自称しているが実績はなく、大門のマンションに同居している。漫画で生計を立てているようではなく大門に同居させてもらう代わりに家事・留守番などの身の回りの世話をしているようだ。実績はないといっても画力はそこそこあり、事件の目撃者の証言からかなり再現性の高い似顔絵を描き捜査に貢献した。

気が強く弁が立ち、時として大門を論破してしまうことも。家では温厚な大門にして「この!口先女」と言わしめることもしばしば。

しかしアコの兄に対する信頼は絶大で、大門の更迭の話があった時も「今の忙しいままの兄貴が好きだから、最後まで頑張るんだよ」と兄を想い寄り添った。アコを演じた古手川祐子は新人だったがこれを機会に人気女優の仲間入りを果たした。以降のシリーズ出演は制作側の調整ミスなのが古手川サイドのスケジュールの都合なのか続投は果たされることはなかった。PART-Ⅱからは2代目アコ/登亜樹子が代わりに演じた。