西部署刑事 慶應義塾大学卒業

愛称「ジュン・坊や」

PART-Ⅲ第8話から着任となる新米刑事であったが、大門軍団の先輩刑事からの指導もあり一人前の刑事に成長していく。高学歴も活かし68話では国家公務員総合職試験に合格、晴れて警察庁キャリア組への登用が内定していた。しかし大門軍団で過ごした数々の経験が彼の考え方を変容させ最終的には西部署へとどまることを決意させた。

ディープなカーマニアでもある五代は運転技術、車両知識、分析力が抜群で、それらの実績が認められ特機隊車両(RS-2)のメインドライバーに抜擢されることになる。初期の頃は若さのためか強引な捜査でミスも多く、先輩刑事に迷惑を掛けることもあったが持ち前のガッツと分析力で貢献し、大門軍団の脇を固める重要なポジションを確立していった。